桜花賞

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桜花賞第84回GⅠ阪神芝1600m右回り3歳牝馬限定のレースです。牝馬1冠目のレースになります。ようやくクラシックレースが始まりとても面白い時期に入ってきました。個人的にも桜花賞は凄く好きなレースで毎年凄く注目しているレースの一つです。上記の写真のように毎年阪神競馬場では桜が咲いている時期に桜花賞が行われており1度生で観戦してみたいものですね。今年の桜花賞は牝馬がすごく高レベルでどの馬が勝ってもおかしくないようなメンバーですのでどのような結果になるか今から凄く楽しみです。

それでは過去10年の枠順を見ていきましょう。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長めで3~4コーナーの距離も十分にある為そこまで枠の有利不利はありません。当日の馬場傾向を見て考えるのがいいでしょう。

人気別成績です。上位人気同士で固く決着する時もあれば2015年のように1~3番人気が全て複勝圏外に敗れる波乱も珍しくないのが桜花賞。2014年以降の1~3番人気は【7.7.3.13】とまずまずの成績。

前走レースから好成績は、チューリップ賞・阪神ジュベナイルフィリーズからが好成績です。この2レースからのレースは注目です。

所属別成績ですが関西馬7勝・関東馬3勝です。複勝圏内も合わせて関西馬が少し優勢となっています。

続いては脚質別成績です。

お馬さん
お馬さん

2014年以降1~3着馬30頭中18頭が4角を6番手以下で通過した馬が馬券内になっている。末脚のキレの鋭さが求められるのが桜花賞である。

◎ステレンボッシュ(この馬は阪神ジュベナイルでアスコリピチェーノのクビ差2着。直線で進路を探しながら追い出して最後は内から伸びたが届かずだったが上り最速と強い内容。この内容からもアスコリピチェーノと同等もしくはそれ以上の評価が必要だと思い本命。調教内容も凄く良い上に、今回モレイラ騎手を配しており本気度が伝わる。)

〇アスコリピチェーノ(この馬は前走阪神ジュベナイルで1着になり2歳女王。直線スムーズに追い出して最後はステレンボッシュの内からの強襲を凌いで1着。差されるのかと思った所で二の足を使って粘りこんだあたりこの馬も相当強い馬。今回は対抗にしたがこの馬が勝っても全然おかしくない。)

▲ライトバック(この馬はエルフィンステークスで好内容。こんな凄い末脚を持っているんだと驚いた。今回人気をするであろうスウィープフィートを内から差し切り。この馬の問題は気性面。折り合いさえついたら最後は凄い足を使うので穴馬としてはいい。前走末脚を引き出した坂井騎手が引き続き騎乗するのもプラス。)

△セキトバイースト(前走チューリップ賞で2着。この馬は前走前が厳しい状況の中前目で粘っていた。最後は勝馬の末脚にやられたが今回もスムーズに前で運べたら粘り腰を発揮して馬券内も十分にありえると思う)

△イフェイオン(この馬はフェアリーステークス1着からの参戦。このレース自体のレベルは少し疑問だが外枠から勝ち切ったのは評価ができる。前々走の未勝利戦は京都1600mで1.33.3で好内容。このタイムを2戦目で走れるあたり素質は高いと思うので期待したい。)

△コラソンビート(この馬は枠次第ではあるが内枠を引いてロスなく運べれば力は十分に通用すると思う。外枠を引くと厳しいと思うので枠次第。今回少し人気も落とすと思うので内枠から中枠であれば是非買いたい。)

☆チェルヴィニア(この馬は異例なローテで去年のアルテミスステークスからぶっつけで桜花賞。かなり素質が高い馬なので勝ち切ってもおかしくはないが馬券内に来ないパターンも考えられる。鞍上のルメール騎手がケガで乗れないのもかなり痛い。素質でどれだけといった感じです。)

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