菊花賞

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菊花賞第84回G1京都競馬場芝3000m外回りで行われるレースです。3歳牡馬・牝馬限定レースです。日本のクラシック3冠競争は皐月賞・東京優駿・菊花賞となります。菊花賞は3冠の最終戦となります。皐月賞は「最も速い馬が勝つ」東京優駿は「最も運のある馬が勝つ」菊花賞はスピードとスタミナが必要で尚、2度の坂越えと3000mの長丁場を克服しなければいけない為「最も強い馬が勝つ」と言われています。今年はどの馬がクラシック最終戦を勝つのかとても楽しみですね。

それでは過去10年の枠番を見ていきましょう。

過去10年で内枠から7頭の勝ち馬が出ており、8枠からは勝ち馬が出ておりません。調べると過去20年でも8枠からの勝ち馬は出ていません。3着内でも8枠は4番人気以内の支持を集めた馬が好走している感じで人気薄の8枠はかなり厳しい条件となります。

人気別成績です。

お馬さん
お馬さん

1番人気の勝率40%・複勝率60%と信頼度はやや高めとなります。人気薄で菊花賞を勝つのは難しいレースとなります。基本はあまり荒れないレースとなりますが今年はどうでしょうか…

前走レース成績です。

菊花賞の前哨戦の神戸新聞杯とセントライト記念から過去10年の内9頭勝ち馬が出ています。勝ち馬は重賞レースから臨む馬から出ている為、積極的に狙っていきたいですね。

所属別ですが関西が7勝、関東が3勝となります。連対率と3着内率でも関西馬が優勢となっています。3歳馬の関東からの輸送が少し影響はあるかもしれませんね。


過去10年の脚質を見ていきましょう。

お馬さん
お馬さん

脚質は先行馬・差し馬が優勢となります。追込馬はゼロとなります。京都外回りですが4角では8番手以内につけられる馬を狙っていくのが良さそうですね。後ろすぎると外回りで直線が長くあっても、届かない結果が続いています。

種牡馬で強いのはディープインパクトですが今年はディープインパクト産駒はいません。ディープインパクト産駒の1強状態でしたので今年は混戦模様となります。

今年の菊花賞はここ最近では珍しい皐月賞馬と日本ダービー馬が出走と盛り上がりそうですね。馬券の方も私の見解では今年は少し荒れそうな気もするので穴の馬も積極的に狙っていきたいです。

最後に私の現段階での予想をしていきます。

◎サヴォーナ(距離延長はこの馬にとっては大幅プラスだと思う。先行して前目でスタミナをいかしてレースをしてほしい。)

〇サトノグランツ(神戸新聞杯の最後の足はスタミナがあるからできたレースだと思うしこの馬も距離延長はプラスに働くと思う。川田騎手の引き続き騎乗もプラス。)

▲ウインオーディン(父エピファネイアは菊花賞馬であり、子供も2020年のコントレイルと接戦であったアリストテレス・2021年の2着オーソクレース・3着ディヴァインラヴと好走している。人気がないのであれば狙っていきたい。)

△ソールオリエンス(今年の皐月賞馬であり日本ダービー2着馬でもあるが、距離が伸びての日本ダービー2着の内容がそこまで良く見えなかった為、距離延長はマイナスだと思う。自力でどこまで来れるかといった評価です。)

△タスティエーラ(今年のダービー馬ですが皐月賞でもかなり強い内容を見せての2着でこの馬は強いと思うが、今まで東京・中山で走ってきた為、京都への輸送が気になるし、直行ローテも気になる為、抑えまで)

☆リビアングラス(前目につけられそうだし、スタミナも持ちそう。前走の阿賀野川特別も菊花賞で好走するレースでもある為、抑えておきたい。)

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